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代表挨拶

”皆さんの「ココロオドル」とはなんですか?”

人それぞれ、「ココロオドル」の定義は違うかもしれません・・・。

弊社のお客様で、耳の不自由なお客様が来店されたことがあります。

その事に、気づいた弊社スタッフAさんは、店長に、あるコトを調べてほしいと頼みました。

翌日も、その耳の不自由なお客様は来店されました。

すると、スタッフAさんが、そのお客様に対して手話で「いっらしゃいませ」「こんにちは」と挨拶したのです。

そうです。スタッフAさんは、店長に手話での挨拶をインターネットで調べてもらっていたのです。

そのことに驚いたお客様は、来店したばかりだというのに、遊技もせず帰宅してしまいました。スタッフAさんは、逆に動揺してしまいます。

数時間後・・・

耳の不自由なお客様が、再度来店されてきました。

すると、そのお客様は真っ先にスタッフAさんに駆け寄り、

一冊の本をプレゼントして下さいました。

それは、「手話の本」でした。

お客様は、スタッフAさんの温かい心に熱く感動して下さったのだと思います。

私も、このエピソードを店長から聞いた時には深く感動しました。

私たち、東洋商事は「ココロオドル場所の創造提供業」として、お客様に必要とされ、地域になくてはならない存在として、これからもお客様に夢と感動を提供してまいります。

TOYOで、お客様が求める「ココロオドル」が見つかるかもしれません。


皆さんの「ココロオドル」とはなんですか?

東洋商事株式会社

代表取締役  長谷川 康垣

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